タイ【バンコク】 短期間旅行でもラビットカードrabbitcard購入をお勧めする理由

タイでも日本のSUICA・ICOCAのようなプリペイドカードがあります。
このうち、BTS(スカイトレイン)で使用できるのがラビットカード(rabbitcard)です。
このカードを持っているのと持っていないのとで利便性が全然違うので、数日間の旅行であっても、BTSを何度か利用するのであればこのカードを購入することをお勧めします。

■購入方法

私の使っているラビットカードです。
普通はオレンジ色のウサギのデザインなのですが、一度紛失してプーケットで新しく買い直したので2枚持ってます。これでもバンコクで普通に使えてます。

バンコクで購入する場合は200バーツ(100バーツカード代+100バーツ残高)だったと思います。
プーケットで購入したときは300バーツ(100バーツカード代+200バーツ残高)でした。
BTSの各駅にある有人の窓口で「ラビットカード」とか「NewCARD」を加えて言えば伝わると思います。
100バーツ札を2枚出したときは「ラビットカード」さえ伝わればスムーズに購入できると思いますが、500バーツ札とか1000バーツ札を出したときは、最初に追加でチャージして買う人もいるので、追加でチャージをしたいのかどうかを何とか伝えるようにしましょう。

■メリット 良いところ

カードを購入した後は、日本の電車と同じ感覚で乗ることができます。
乗車駅の改札でカードをタッチする

ゲートが開く

(乗車)

降車駅の改札でカードをタッチする

ゲートが開く
といった流れで、日本の電車と同じです。改札機は全然形が違いますが。。

カードがないと乗車のたびに一回乗車券を買うことになるのですが、
①券売機が少なく乗車のたびに列に並ばないといけない
②紙幣が使用できる券売機が少ないので、硬貨がない時は両替しないといけない
 →タイは20バーツ(約70円)から紙幣なので大変です。
なので、大抵時間がかかります。

ちなみにプーケットでバスに乗る時も使えます。

■チャージ

チャージがちょっと面倒です。
自動券売機ではできず、有人の窓口でチャージする必要があります。
チャージは「トップアップ(TOPUP)」と言いながらカードとお金を出せば伝わると思います。窓口にカードとお札を出すような状況で現実的に利用者がやりたいことはカードにチャージだけなので駅員も察してくれると思います。
ただ、1000バーツ札とか500バーツ札を出したときはいくらをチャージして、いくらおつりが欲しいのかを伝えないと駅員が困るのでチャージしたい金額を確実に伝えるようにしましょう。

■パスポート提示と連絡先登録

昔は何もいらなかったのですが、今はチャージ時に身分証明書(パスポート)提示が必要です。
また初回のみパスポートに加えて連絡先(電話番号orメールアドレス)の登録が必要です。係の人がメモ用紙を出して来たら電話番号かメールアドレスを書きましょう。係の人がそれを見て連絡先を登録してくれます。

■総評

とにかくいったんカードを買えば列に並ぶ必要がないのでとても便利です。なので2~3日の短期間旅行でもぜひカードを買うことをお勧めします。
有人窓口は行列になっていることが多いので、空いている窓口を見つけたらチャージしておくようにしましょう。

ちなみに地下鉄(MRT)は別のカード(MRTカード)になります。また、スワンナプーム空港に行くエアポートリンクには使えません。